本年度よりルールが変更になっております。

流木乗り選手権大会

流木乗り選手権大会 競技内容について
8月6日(日)一般の部 参加選手の方へ

① 競技用丸太のサイズ
長さ 4m60cm
直径 予選トーナメント 約60cm
   決勝トーナメント 約45cm
   ※公開練習会は、直径 約60cmの丸太を使用します。

② 競技形式・競技時間
トーナメント方式・1試合2分

③ 競技内容
水上に浮かぶ1本の丸太に両チーム各1名が立って乗り、
対戦相手を先に落とした者(早く水面に着かせた者)の勝ちとします。
勝敗は体が着水した時点(しに体)で負けとします。
競技時間2分の経過、または同時着水の場合、引き分けとします。

1チーム3名での対戦となり最大3回戦を行い2勝したチームの勝ちとします。
先に2勝すると3回戦目は行いません。但し、初戦のみ勝敗に関係なく3回戦を行います。

勝敗が同数の場合は延長戦を行います。

④ 延長戦
延長戦は最大2回までとします。
・1回目…各チーム2名が丸太に乗り2対2の対戦を行います。
2人のうち、1人が先に落ちた時点で負けとします。
・2回目…1回目に丸太に乗らなかった1名を入れ替えて、2対2の対戦を行います。
2人のうち、1人が先に落ちた時点で負けとします。
尚、方向転換を禁止とし、身体の向きが変わった時点で反則負けとします。
(延長戦2回目は三審制で行い、着水または方向転換を判断します。)
それでも勝敗が決しない場合は、3対3のじゃんけんとします。